社内コミュニケーション課題の発生場所
WHERE COMMUNICATION STOPS
最も大きな壁は、部門と部門の間。
出典:HR総研「社内コミュニケーション」に関するアンケート2024
社内交流促進サービス「ツドウ・バ(ツドウバ)」
部門を越えた関係が、
仕事を動かす。
交流カフェスペース、交流イベント、効果測定。
3つの仕組みで、組織の壁を越える接点を育てます。
CAFE SPACE / EVENT / MEASUREMENT
組織が抱える課題
組織図では隣り合っていても、仕事では遠い。 部門間の見えない距離が、相談と連携を止めています。

社内コミュニケーション課題の発生場所
WHERE COMMUNICATION STOPS
出典:HR総研「社内コミュニケーション」に関するアンケート2024
問題の本質
相手を「知っている」から「相談できる」へ。 部門の連携は、小さな関係の積み重ねから始まります。
関係が育つ3段階
接点が、仕事の相談へ変わる。相手の部署や仕事が分かる
人柄や価値観に触れている
仕事で自然に声をかけられる
VOICE社員の生声
隣の部署の人たちがどんな想いで、何の仕事をしているか本当に分からない。
大手製造業・若手社員ヒアリング
気疲れする大規模な飲み会はいらないけれど、お互いの『人となり』や 『仕事への拘り』をカジュアルに知るきっかけなら、絶対に欲しいです。
交流イベントの課題
対面交流の機会では、継続可能な運営体制と振り返りが欠かせません。 社内イベントの実施現場では、二つの課題が多く挙げられています。
社内イベント実施における課題
出典:アサヒビール×HR総研「社内コミュニケーションの課題と対策」に対する調査(2025年)
ツドウ・バの全体像
ツドウ・バ(ツドウバ)は、単発の交流イベントではありません。 日常の接点づくり、関係を深める交流、効果測定を切り離さずに設計し、 部門間コミュニケーションを継続的に育てます。
TSUDOU-BA / SERVICE ECOSYSTEM
偶然の会話を、一度きりで終わらせない。 日常の接点から関係を育て、その変化を次の施策へつなげます。

関係構築
日常の休憩時間に、部署を越えた自然な接点をつくる常設施策。
接点をつくる
関係深化
共通項のある仲間同士で、人柄や価値観を知る交流イベント。
関係を深める
効果測定
日常の接点やイベントを通じた交流状況・効果を可視化します。
交流を可視化するMEET / DEEPEN / MEASURE
測定した変化を、次の出会いの設計へ。サービス資料を請求する3つのサービス

関係構築
SWEETS TSUDOU-BA
既存のカフェスペースに専用機器を設置。部署が異なる複数人で集まれば、特別なスイーツをゲット。気負わず、自然と会話が生まれる日常の接点をつくります。
関係深化
NIGHT CAFE TSUDOU-BA
同世代、同郷、同じ部活動など、参加者の共通項をテーマにした 少人数の交流イベント。他己紹介や失敗談トークを取り入れ、 相手の人柄や価値観に触れる時間を設計します。


効果測定
TSUDOU-BA SYSTEM
日常の接点やイベントを通じて生まれた交流の状況と効果を、 組織全体の傾向として可視化。施策の振り返りと次の企画に活かします。
個人ではなく、組織全体の変化を捉えます。
導入事例
篠崎運送倉庫様では、若手・中堅・ベテランなど対象を変えながら 交流施策を継続。普段の業務だけでは見えない一面を知ることで、 仕事上の相談や連携への前向きな変化が生まれました。



※篠崎運送倉庫様・第1回交流会アンケート。各設問に対する肯定回答の合計。
部署を越えた連携に課題があれば、企業規模を問わずご相談いただけます。 組織の状況や実施環境に合わせて、3つの仕組みの組み合わせを設計します。
| 01 | 対象となる企業 | 企業規模は問いません | 複数の部署があり、部門間の連携に課題を感じている企業・組織が対象です。 |
|---|---|---|---|
| 02 | 対応地域 | 全国対応 | 拠点や参加人数、会場環境に合わせて実施方法を設計します。 |
| 03 | 導入期間 | 3か月から | 接点づくり、交流、効果測定と改善を継続します。 |
| 04 | 料金の目安 | 初期費用 15万円 / 月額 10万円〜 | 月間の提供スイーツ数によって変更します。 |
| 05 | データの扱い | 個人情報は扱いません | 個人ではなく、組織全体の交流状況や変化を可視化します。 |
よくあるご質問
部門を越えた社内コミュニケーションを促進するサービスです。交流カフェスペース、交流イベント、効果測定の3つを組み合わせ、日常の接点づくりから関係の深化、施策の振り返りまで一貫して支援します。
一度きりの交流会で終わらせず、日常的な接点、少人数で関係を深める機会、交流状況の可視化を一つの循環として設計する点が特徴です。
はい。現在の組織課題の整理から、企画設計、参加者への案内、準備・当日の運営、実施後の振り返りと改善までROOKIEが伴走します。
実施できます。既存のカフェスペースや会議室など、貴社の環境に合わせて設計します。必要に応じて飲食やケータリングの手配もご相談いただけます。
日常の接点やイベントを通じて生まれた交流状況と変化を、個人ではなく組織全体の傾向として可視化し、次の企画や改善に活かします。
企業規模は問いません。複数の部署があり、部門間の連携や社内コミュニケーションに課題を感じている企業・組織にご利用いただけます。
全国の企業・組織に対応しています。拠点や参加人数、会場環境を伺ったうえで、具体的な実施方法を設計します。
3か月からの導入を基本としています。日常の接点づくり、交流イベント、効果測定と改善を継続し、部門を越えた関係を育てます。
初期費用は15万円、月額費用は10万円からです。月間の提供スイーツ数によって変更します。詳しくはお問い合わせください。
個人情報は扱いません。効果測定では個人を特定する情報ではなく、組織全体の交流状況や変化を可視化します。
ページ下部の「サービスについて相談する」または「サービス資料を請求する」からお問い合わせください。現在の課題を伺い、適した組み合わせをご提案します。
CONTACT / DOCUMENT REQUEST
現在の課題を伺い、3つの仕組みから最適な組み合わせをご提案します。
01 企画設計02 準備・運営03 測定・改善