社内交流促進サービス「ツドウ・バ(ツドウバ)」

ツドウ・バ

部門を越えた関係が、
仕事を動かす。

交流カフェスペース、交流イベント、効果測定。
3つの仕組みで、組織の壁を越える接点を育てます。

CAFE SPACE / EVENT / MEASUREMENT

組織が抱える課題

部門の壁が、
社内の連携を止めている。

組織図では隣り合っていても、仕事では遠い。 部門間の見えない距離が、相談と連携を止めています。

同じオフィスで隣り合いながら、別々の空間で働く二つの部門
THE INVISIBLE WALL同じ会社にいても、接点がなければ互いの仕事は見えない。
SURVEY 01

社内コミュニケーション課題の発生場所

WHERE COMMUNICATION STOPS

最も大きな壁は、部門と部門の間。

部署内のメンバー同士48%
経営層と社員46%
部署内の課長とメンバー44%
事業所間35%

出典:HR総研「社内コミュニケーション」に関するアンケート2024

問題の本質

情報だけでは、
人は相談できない。

相手を「知っている」から「相談できる」へ。 部門の連携は、小さな関係の積み重ねから始まります。

RELATIONSHIP PROCESS

関係が育つ3段階

接点が、仕事の相談へ変わる。
01

知っている

相手の部署や仕事が分かる

02

話したことがある

人柄や価値観に触れている

03

相談できる

仕事で自然に声をかけられる

VOICE

社員の生声

隣の部署の人たちがどんな想いで、何の仕事をしているか本当に分からない。
気疲れする大規模な飲み会はいらないけれど、お互いの『人となり』や 『仕事への拘り』をカジュアルに知るきっかけなら、絶対に欲しいです。

大手製造業・若手社員ヒアリング

交流イベントの課題

単発のイベントだけでは、
関係は生まれない。

対面交流の機会では、継続可能な運営体制と振り返りが欠かせません。 社内イベントの実施現場では、二つの課題が多く挙げられています。

SURVEY 02 /

社内イベント実施における課題

55%

運用担当者の負担

37%

イベント効果の測定

出典:アサヒビール×HR総研「社内コミュニケーションの課題と対策」に対する調査(2025年)

ツドウ・バの全体像

3つの仕組みを、
一つの循環に。

ツドウ・バ(ツドウバ)は、単発の交流イベントではありません。 日常の接点づくり、関係を深める交流、効果測定を切り離さずに設計し、 部門間コミュニケーションを継続的に育てます。

TSUDOU-BA / SERVICE ECOSYSTEM

会う。話す。変わる。

偶然の会話を、一度きりで終わらせない。 日常の接点から関係を育て、その変化を次の施策へつなげます。

オフィスに設置されたスイーツ ツドウ・バ
01

関係構築

スイーツツドウ・バ

日常の休憩時間に、部署を越えた自然な接点をつくる常設施策。

接点をつくる
夜カフェで社員同士が交流する様子
02

関係深化

夜カフェツドウ・バ

共通項のある仲間同士で、人柄や価値観を知る交流イベント。

関係を深める
部署間の接点と変化をシンプルに表した計測モデル
03

効果測定

ツドウ・バシステム

日常の接点やイベントを通じた交流状況・効果を可視化します。

交流を可視化する

MEET / DEEPEN / MEASURE

測定した変化を、次の出会いの設計へ。サービス資料を請求する

3つのサービス

それぞれの役割を、詳しく。

オフィスに設置されたスイーツ ツドウ・バのステーション
常設型 / スイーツ ツドウ・バ
01

関係構築

SWEETS TSUDOU-BA

いつもの休憩が、誰かを知る時間になる。

既存のカフェスペースに専用機器を設置。部署が異なる複数人で集まれば、特別なスイーツをゲット。気負わず、自然と会話が生まれる日常の接点をつくります。

  • 日常に溶け込む常設型
  • 複数人で楽しむ体験設計
  • 自然と会話が生まれる仕掛け
02

関係深化

NIGHT CAFE TSUDOU-BA

共通点から始まる、仕事の外の対話。

同世代、同郷、同じ部活動など、参加者の共通項をテーマにした 少人数の交流イベント。他己紹介や失敗談トークを取り入れ、 相手の人柄や価値観に触れる時間を設計します。

夜カフェで社員同士がテーブルを囲んで交流する様子
イベント型 / 夜カフェ ツドウ・バ
交流状況と効果を抽象的に表したビジュアル
VISUALIZE THE CHANGE
03

効果測定

TSUDOU-BA SYSTEM

交流状況と効果を
可視化します。

日常の接点やイベントを通じて生まれた交流の状況と効果を、 組織全体の傾向として可視化。施策の振り返りと次の企画に活かします。

交流状況関係の変化施策の効果

個人ではなく、組織全体の変化を捉えます。

導入事例

部署も世代も越えて、
会話が始まった。

篠崎運送倉庫様では、若手・中堅・ベテランなど対象を変えながら 交流施策を継続。普段の業務だけでは見えない一面を知ることで、 仕事上の相談や連携への前向きな変化が生まれました。

87%交流会全体の満足度
100%新しい発見や学びがあった
75%他部署へ相談してみたい
87%他部署の仕事をもっと知りたい

※篠崎運送倉庫様・第1回交流会アンケート。各設問に対する肯定回答の合計。

導入の目安

部署を越えた連携に課題があれば、企業規模を問わずご相談いただけます。 組織の状況や実施環境に合わせて、3つの仕組みの組み合わせを設計します。

01対象となる企業企業規模は問いません複数の部署があり、部門間の連携に課題を感じている企業・組織が対象です。
02対応地域全国対応拠点や参加人数、会場環境に合わせて実施方法を設計します。
03導入期間3か月から接点づくり、交流、効果測定と改善を継続します。
04料金の目安初期費用 15万円 / 月額 10万円〜月間の提供スイーツ数によって変更します。
05データの扱い個人情報は扱いません個人ではなく、組織全体の交流状況や変化を可視化します。

よくあるご質問

導入前の疑問に、
お答えします。

Q01

ツドウ・バ(ツドウバ)とは、どのようなサービスですか?

部門を越えた社内コミュニケーションを促進するサービスです。交流カフェスペース、交流イベント、効果測定の3つを組み合わせ、日常の接点づくりから関係の深化、施策の振り返りまで一貫して支援します。

Q02

一般的な社内イベントとは何が違いますか?

一度きりの交流会で終わらせず、日常的な接点、少人数で関係を深める機会、交流状況の可視化を一つの循環として設計する点が特徴です。

Q03

企画や当日の運営も依頼できますか?

はい。現在の組織課題の整理から、企画設計、参加者への案内、準備・当日の運営、実施後の振り返りと改善までROOKIEが伴走します。

Q04

社内の会議室やカフェスペースでも実施できますか?

実施できます。既存のカフェスペースや会議室など、貴社の環境に合わせて設計します。必要に応じて飲食やケータリングの手配もご相談いただけます。

Q05

交流の効果はどのように確認しますか?

日常の接点やイベントを通じて生まれた交流状況と変化を、個人ではなく組織全体の傾向として可視化し、次の企画や改善に活かします。

Q06

どのような企業規模が対象ですか?

企業規模は問いません。複数の部署があり、部門間の連携や社内コミュニケーションに課題を感じている企業・組織にご利用いただけます。

Q07

対応可能な地域を教えてください。

全国の企業・組織に対応しています。拠点や参加人数、会場環境を伺ったうえで、具体的な実施方法を設計します。

Q08

導入期間はどのくらいですか?

3か月からの導入を基本としています。日常の接点づくり、交流イベント、効果測定と改善を継続し、部門を越えた関係を育てます。

Q09

導入費用はいくらですか?

初期費用は15万円、月額費用は10万円からです。月間の提供スイーツ数によって変更します。詳しくはお問い合わせください。

Q10

個人情報は取り扱いますか?

個人情報は扱いません。効果測定では個人を特定する情報ではなく、組織全体の交流状況や変化を可視化します。

Q11

資料請求や導入相談はどこからできますか?

ページ下部の「サービスについて相談する」または「サービス資料を請求する」からお問い合わせください。現在の課題を伺い、適した組み合わせをご提案します。

CONTACT / DOCUMENT REQUEST

まずは、御社の
「集まり方」から。

現在の課題を伺い、3つの仕組みから最適な組み合わせをご提案します。

企画から改善まで、ROOKIEが伴走します。

01 企画設計02 準備・運営03 測定・改善